『巣引き』

【「巣引き」のコツ】
|腓領匹ね困隼鵑髻∩塙腓錣擦
◆崛祕きできる大きさのとり籠で飼う
シズカで、安全な場所に、鳥かごを置く

【仲の良い雄と雌の組み合わせ】
セキセイインコのツガイ(夫婦)をペットショップで、買う場合
すでに雄と雌が、はっきりとわかり、ペアになっている小鳥を 選びます。
セキセイインコは、ふ化して、6ヶ月以上 の若鶏を
選ばなければなりません。
 成長に成ったセキセイインコのツガイは、ひとつの止まり木に、
仲良く並んでいます。そして、おたがいの頭や首筋を、軽くかんだり、1度食べた
エサを、吐きもどしたりして、相手に与えます。
チョット見ると、キスをしてる様にみえます。
 このような動作を、見せるセキセイインコのペアなら、
相性のよい雄と雌と言って間違いないでしょう。
 「巣引きの」のコツは、まずこの様に、仲の良い
雄と雌を、手に入れる事が、必要です。

【良いツガイとは】
雄と雌の中が良ければ、それでよいのかと言うとそうでは有りません。
次にそのセキセイインコの年齢を、調べることです。
もし、雄と雌の年齢が、同じか、1年くらい違っているのならかまいませんが、
雌が4歳で、雄が6ヶ月の若鶏と、言う組み合わせでは、困ります。
雌が老鳥だと、ヒナを、抱きすぎて、エサを、やらないと言うことが起こります。
出きることなら、1年未満のペアの組み合わせが、良いでしょう。
【近親交配は、さける】
【「巣引き」は、大きな鳥かごで】
大型の角籠で、間口が、50センチ以上のものが、良いでしょう
大きな籠だと、自由に飛び回ることもできます。
又、「巣引き」が、安心して出きるからです。
 大型の角カゴに、セキセイインコを、入れたら、
そのまま静かにしておきます。決しておどかしたり、
角カゴの中に、手を、入れて追い回したりしてはいけません。
この鳥かごは、安全なのだと言うことを、セキセイインコに
知ってもらわなければならないからです。
「巣引き」のコツは、まずその鳥かごが、
安全なのだということを知らせることです。
【静かで、安全な場所に置く】
鳥かごに慣れると、セキセイインコは、人が近づくいても
あまりバタバタしなくなります。
 鳥かごを、奥場所は、静かで人の出入りの少ない所にすることです。
例えば、ベランダとか、南側の縁側等が理想的です。
 さらに理想的な事を言えば、冬温かく、夏は風通しの良い場所が、
良いでしょう。決して冬、隙間風の入る様な所や、夏、直射日光が、
長時間当たるような場所へは、置かないことです。
又、猫や犬、蛇、モズ等の来るところへ置いてはいけません。
小鳥が、危険を感じて「巣引き」をしなくなってしまいます。
【鳥かごを、移動しないように】
巣引きをしたら、鳥かごの移動は、もちろん掃除もしないほうが、
親鳥を、安心させます。
要はおやどりを、不安にさせたり、刺激したりしないことが
大切なのです。
【巣引きのコツ】
…擦ごの中にセキセイインコの巣箱を、入れる
▲椒譟縞粥塩土、カトルボーンを、与える
新鮮な青菜を、与える
この時小量のカナリーシードを、与えてもよいかもしれません。
セキセイインコは、発情資料を与えなくとも、ふ化後1年近く
なれば自然と発情し、「巣引き」するものです。




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